ネットワーク:プライベートアクセス for Digital enhanced EXchange(DEX)
プライベートアクセス for Digital enhanced EXchange(DEX)の仕様を記載します。
仕様
| 通信速度 | IN/OUT: 1Gbps(ベストエフォート) |
| 接続レイヤー | L2 |
| 利用可能なリージョン | ・east-1 ・jp-east-4 ・jp-west-2 |
| 接続可能数 | 1個/プライベートLAN |
※リージョンごとに接続可能なデータセンターが異なります。データセンター/リージョン対応表を確認してください。
データセンター/リージョン対応表
| 東日本 east-1 |
東日本 jp-east-4 |
西日本 jp-west-2 |
|
|---|---|---|---|
| 館林データセンター | ○ | ○ | × |
| 横浜データセンター | ○ | ○ | × |
| 横浜港北データセンター | ○ | ○ | × |
| 明石データセンター | × | × | ○ |
| 大阪千里データセンター | × | × | ○ |
| 中部データセンター | × | × | ○ |
注意事項
- リージョン/ゾーンの制限はゾーン別機能対応表:ネットワーク機能で確認してください。
- 当サービスの責任範囲は、プライベートLANからDEXに接続するケーブルまでです。
- プライベートアクセス for Digital enhanced EXchange(DEX)と接続したプライベートLANは削除できなくなります。プライベートLANの削除が可能になるのは、DEX利用終了日より当日を含まず3営業日以降です。
- プライベートアクセス for Digital enhanced EXchange(DEX)は、対象データセンターのハウジング/ホスティングと当サービスの通信経路を確立するサービスです。下記接続を提供するサービスではありません。
- 当サービスと富士通各種サービスのお客様環境を直接接続する。
- 当サービスと富士通データセンター内のお客様環境を直接接続する。
- DEXを経由したハウジング側機器でのL3折り返しを除き、いかなる経路でも当サービス環境上のプライベートLAN同士を通信させる経路として利用する。
- プライベートLAN1個あたりの対向側MACアドレス学習数は目安で100個以下にしてください。これを超えると通信できなくなる場合があります。その際はお客様に是正を依頼します。
- DEXの閉域ネットワーク、または当サービス環境のいずれかに影響がある通信が検出されると、接続インターフェースを予告なく縮退もしくは遮断します。
- プライベートアクセス for Digital enhanced EXchange(DEX)の利用は、富士通のDEXメニュー契約が前提です。申し込み前にDEX接続に必要なDEX-ID/SB-ID、データセンター契約時は担当サービスマネージャーなどを確認してください。
- 1つのプライベートLANに対して、複数のプライベートアクセス for Digital enhanced EXchange(DEX)への接続が確認されると、お申し込み受付後でも接続をお断りします。
- プライベートアクセス for Digital enhanced EXchange(DEX)に接続されたプライベートLAN同士は、プライベートブリッジなどのL2延伸を実施する接続サービスに接続できません。
本サービス契約後に該当するサービスを申し込んだ場合、またはプライベートLAN同士を接続している状態でプライベートアクセス for Digital enhanced EXchange(DEX)を申し込んだ場合は、申込をキャンセルします。- プライベートブリッジとの併用に関しては、一部接続可能なパターンもあります。詳細はプライベートブリッジとの併用時の注意点についてを確認してください。
- プライベートブリッジとの併用に関しては、一部接続可能なパターンもあります。詳細はプライベートブリッジとの併用時の注意点についてを確認してください。
- DEXの閉域ネットワーク、および各データセンターのサービス概要、価格は、富士通データセンターの契約担当に問い合わせてください。
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